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| 日本太鼓道場 3rd コンサート 「和太鼓の真髄」 |
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2000年12月23日(土)、浅草公会堂でコンサートを開きました。地元浅草でのコンサートは意外にも初めて。日本太鼓道場が開設されて満7年、また「20世紀最後の年」ということで、特別ゲストに、1stコンサートでゲスト出演頂いた日本を代表する和太鼓チームの一つ、「太鼓集団・天邪鬼」さんを再度お招きし、またもちつきパフォーマンスで国内外で活躍している「めでたや」さんを迎え、2部構成で行われました。今回は、浅草観光連盟様や地元の方々の暖かい協力で前売券は全て完売、当日券100枚もあっという間に売れてしまいました。 |
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立見客が出るほどのお客様で埋め尽くされたホールに、静かながらも「うねる」ような笛と締太鼓の音で開演されました。
第1部の演目は、「うねり」 「相鳴」 「シンメトリカル・サウンド・スケープ」と3曲演じた後にゲストの天邪鬼さんが演奏されました。さすが天邪鬼さん。和と洋のリズムを見事に混合し、音のキレと迫力には素晴らしいものがありました。
その後、休憩が入り第2部の幕開けとなります。 |
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第2部では長唄の「狂い」を藤舎清成(主宰)が編曲し、大太鼓と小鼓と笛で見事な緊張感を演出しました。2曲目にゲスト、めでたやさんのもちつきパフォーマンス。会場全体が笑いと杵を操るパフォーマンスの素晴らしさに魅了されていました。今回、めでたや代表の藤井さんには司会もお願い頂きました。本当に有難う御座いました。
次にガラリと赤色の半天に衣装替をした日本太鼓道場が演じたのは、「寿太鼓〜江戸祭太鼓」 「桑港ばやし」 「四段打ち」 「清鳴」 「流鳴」 そして 「祭太鼓〜フィナーレ」。フィナーレでは、大太鼓ソロの掛け合いをするなど出演者全員がステージに上がり、一丸となって約3時間半の熱演に江戸の粋を咲かせました。 |
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ご協力頂きました浅草公会堂様、浅草観光連盟様、各スタッフの皆様、また師走ながらも当日見に来て頂いたお客様に、この場をお借りまして御礼申し上げます。有難う御座いました。
今後とも日本太鼓道場を末永くご支援頂けるよう、何卒宜しくお願い申し上げます。 |
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