八丈太鼓教室   月1回ペースで開催!
八丈島より浅沼宏雄師を迎え、本場の八丈太鼓を、個人指導で分かりやすく丁寧にご指導しています。詳細はこちらをどうぞ。
 
●ワークショップ・スケジュール
 
齊藤秀之 チャッパ・ワークショップ   好評につき2ヶ月に1回ペースで開催中!

齋藤秀之

1969年、東京築地で生まれる。高校在学中に日本の郷土芸能に出会う。以後、郷土芸能を中心とした、舞い舞台を志し、グループに参加。太鼓・唄・踊りなどを修得する。2004年グループ活動から独立、2005年から「秀 -Hide-」としてソロ活動を開始する。特にチャッパ(小さなシンバル)に関して独自で演奏法を開発。スペシャリストとしての評価は高く日本で唯一のチャッパソリストとしてライブ活動やワークショップ講師として注目される。生まれ育った江戸っ子気質を生かし、唄って・踊れて・打てる新時代の鳴物師として邦楽界に新たなジャンルを作り始めている。


しげりずむ民謡ワークショップ 好評につき2ヶ月に1回ペースで開催中!
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木津茂理(民謡歌手・太鼓奏者)

横浜生まれ。幼少の頃より民謡(唄)を父、木津竹嶺に師事。三味線を本條秀太郎師に師事。太鼓(鳴り物)を山田鶴喜美師に師事。中学時代の頃より、テレビやラジオの民謡番組に出演。またレコーディングや舞台にも数多く出演する。 「声を出す」「叩く」というパフォーマンスは、もっともプリミテイブな音楽表現。
幼少の頃より、民謡太鼓奏者、民謡歌手として、様々なシーンで活動してきた木津茂理が、日本人の魂(ソウル)の唄「民謡」と、民謡太鼓のワークショップを行ないます。


関口範章 吊り桶太鼓ワークショップ 好評につき2ヶ月に1回ペースで開催中!

関口範章

東京文京区で生まれる。18歳で大江戸助六太鼓に入門。同時に韓国伝統打楽器<チャンゴ>をピョン・インジャ氏に師事。1999年よりプロフェッショナル太鼓術打究人のメンバーとして活動し2007年1月に退団。現在は太鼓ユニット息吹〜IBUKI〜の指導、作曲を手掛ける。チャンゴ、吊り桶(担ぎ)太鼓の講師を務めるほか、チャンゴの奏法を生かすワークショップを行っている。日本では珍しい和太鼓とチャンゴの二刀流打楽器奏者である。 (2007年9月現在)


お問い合わせ:studio@miyamoto-unosuke.co.jp
 
◆ワークショップでお世話になっている講師の紹介
レナード衛藤ワークショップ
レナード衛藤 プロフィール
1963年ニューヨーク生まれ。’84年、鼓童に参加。グループのリーダーとして活躍する。’92年にソロへ転身。自身の企画構成によるダンスとライブ・ペインティングを取り入れた”LEO Ploject”や、即興演奏を主体とした”Club Leo”など、和太鼓の枠に囚われない活動を展開している。海外での演奏活動にも積極的で、これまでに30カ国を超える国々で演奏を行なう。
 
林田博幸 桶太鼓ワークショップ
林田博幸 プロフィール
1963年、長崎生まれ。1985年より和太鼓集団『鼓童』のメンバーとして、約800回の国内また20数カ国での海外公演を行う。この間、日野皓正(Tp)、山下洋輔(P)、エルビン・ジョーンズ(Dr)、マックス・ローチ(Dr)、サムルノリ(韓国打楽器集団)他、共演者も多数にわたる。94年から、『伊藤多喜雄&TAKIO BAND』のレギュラーとして活躍。その後ソリストとして活動をスタート。多数の国際的イベントへの参加。独自によるワークショップ『桶楽太』や各和太鼓グループへの作曲及び指導。そして毎年、「SPIRISTICKS」と題したソロコンサートを行っている。また、和太鼓グループ『東京打撃団』の中心的プレイヤーとしても活躍し、98年には「FIFAワールドカップ・フランス大会閉会式」において、次期開催国の代表として出演。2000年より新たに桶太鼓を中心としたエンターテイメントユニット『zi-PANG』を主宰し、2001年に行った自主企画公演では好評を得た。今後の活動を期待されている日本を代表するソロプレイヤーの一人である。自作曲も多数。
 
佐藤健作 大太鼓ワークショップ
佐藤健作 プロフィール
10歳から和太鼓を始め、「銀座祭り」「埼玉博」などで活躍する。自分の“太鼓”を求めて、桶太鼓を一つで大道芸をしながら数ヶ月イギリスを放浪。“鳴らす”打法を模索し『日本武道傳骨法』に入門。打法のみならず、精神的にも大きな影響を受ける。 1995年、東京打撃団メンバーとしてプロデビュー。全国各地のイベントに出演の他、98年には『FIFAワールドカップ・フランス大会閉会式』にて、次期開催国の代表として演奏。 97年『フランス、アフリカツアー』2000年『ヨーロッパツアー』を敢行、好評を得る。また、JTのコマーシャルに出演し、 林英哲率いる『風雲の会』に参加。伊豆の土肥温泉で毎年催される『菜の花舞台』に出演。主催である俳優、橋爪功氏より「恐怖のパワー! 今夜も眠れません」と評される。2000年には福井県織田町で行われた「OTAIKO響 一本打ちコンテスト」で優勝。現在、ソリストとして各地のイベントに出演するほか、多数の太鼓ユニットに参加。存在感のある、数少ない太鼓打ちとして大きな信頼を集めている。また、理論に基づく太鼓の技術には定評があり、ワークショップおよび太鼓グループへの指導も積極的に行っている。他に類をみない圧倒的、爆発的な打法で太鼓の世界を探求し続けている。
 
御木裕樹 ワークショップ
御木裕樹 プロフィール
日々、無限に広がる自分自身と和太鼓の可能性を追求し続ける、前人未到の伝説的プロフェッショナルマルチ和太鼓プレイヤー。 1973年9月22日、東京、品川生まれ。乙女座、A型。幼い頃より和太鼓に強い興味を持ち、3歳から和太鼓を始め、10代で指導者となる。若干15歳にして和太鼓奏者としてプロデビューし、21歳よりソリストとしてオリジナルの和太鼓セットで、伝統やジャンルの枠にとらわれない独自のスタイルを確立。ソロ演奏活動に入る。同時に「和太鼓 御木裕樹&HIROKI BAND」を結成し活動開始する。演奏面以外でも、作曲家・アレンジャー・プロデューサー・講師としても、その才能と抜群の指導力を発揮し、直弟子への指導はもちろん、全国各地の和太鼓グループ(太鼓会・団体)等の指導、作曲、構成、演出、振付などを多数手掛ける。また、楊興新、村上“ポンタ”秀一、東原力哉、坂田明、クリヤマコト、渡辺香津美、石井竜也、都はるみ、カブキロックス、立川談志、立川志の輔、堺正章、南こうせつ等、一流アーティストとの共演を重ねている。舞踊系、ダンス系、各国の伝統音楽、伝統芸能等、様々なジャンルとのセッションを重ねる他、TV・ラジオ・CM出演、レコーディングなど、幅広い活動を展開。今、若手ソロ和太鼓奏者の第一人者として一番注目されている。
 
Ajo 和太鼓ワークショップ
Ajo プロフィール
3才の頃より和太鼓にふれ、9才で東京の和太鼓プロ集団に入門。 1年後にはプロメンバーと同じ舞台に立ち、最年少デビューを果たす。その後、雑誌・TV・舞台等、国内外を問わず様々なシーンで活躍。マイケル・ジャクソン来日レセプションパーティ、K-1JAPANでの太鼓奏者、喜多郎との共演等を扮する。高校時代、ハードロックバンドにベーシストとして加入。米国バンドの来日公演でオープニングアクトを勤める。一方ではアマチュア和太鼓チームの指導、作曲も手掛け、退門後の現在も更に活動を続ける。平成11年第10回全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演オープニングで東京都立八丈高等学校・東京都立篠崎高等学校・大江戸助六太鼓門下生が演奏した曲の編曲を手がける。1999年、打究人(Da.K.T.)結成に参加。左利きという和太鼓奏者としてのハンディを武器として、打究人(Da.K.T.)でしかできない打法、編成を可能にした。打究人では主に作曲を担当。音楽的にもパフォーマンス面でも、ハイスパートな和太鼓を目指す次世代を担う和太鼓奏者である。
河乃裕季 和太鼓ワークショップ
河乃裕季プロフィール
和太鼓奏者/和太鼓 飛翔 代表
アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア・アジアなどの海外公演はもとより、演劇/踊りなどの音楽担当・他分野とのジョイント、ユネスコ協会主催/日本文化紹介コンサート、人権ネットワーク主催/チャリティーコンサート、小・中学校「音楽鑑賞会」などの国内のコンサート活動ほか、飛翔和太鼓教室・各地和太鼓チームの指導/作曲・千葉明徳短期大学ワークショップ専任講師と和太鼓の素晴らしさをより多くの人々に伝えるために、指導活動にも力を入れております。2000年富山国体冬季大会・開会式では、オープニング演奏曲の作曲/指導も担当しています。
初めて太鼓を打つ方々のために適切な入門書及びビデオも出版しています。
(太鼓のルーツから学校に於ける鑑賞会レポートやワークショップの実体験なども記載されています)

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